リスクアセスメント
設計
世界的な動向として、製品に対する責任は、製造者または販売者の自己責任によるという考え方が主流を占めてきています。そのため、製造者は市場に出される製品が誰に、いつ、どのような場所で、どのように使われるのかを分析し、設計に反映する必要が求められます。いかに自社製品をリスクを抑えて安全に市場に流通させるかは、このリスクアセスメント次第です。弊社では、設計段階による製品に対してのリスクアセスメント及び製造段階における製造品質に対するリスクアセスメントのコンサルティングを提供しております。
製造
品質システムをISO9000などの規格に沿って構築するだけでは、完全とはいえません。各作業段階で潜むリスクをアナライズすることにより、さらに確かな品質維持を目指すことができます。弊社では、リスクアセスメントの手法を基に設計から出荷までの各段階におけるリスクアナライズを行い、統括的なリスクアセスメントのコンサルティングを提供しております。
リスクアセスメント
製造者は製品を開発設計するうえで、購入者がこの製品を操作するにあたり、どのような場所にどのような危険が存在しているのかを検討、把握し、ユーザーのための安全確保の手段を講じていなければなりません。
危険の度合い、危険な要素に相対する頻度、その危険から回避できる可能性について検討した結果を必ず残しておく事が必要です。
リスクアセスメントの具体的な考え方、手段についてはISO14121、ISO14971、EN1050、SEMI510、JIS B 9702にくわしく記されています。以下のリスクアセスメント解説をご覧下さい。
リスクアセスメントと安全方策
